なんだかダルい?もしかして、肝機能が低下しているサインかも

なんだかダルい
飲み会が続いていて、なんだかダルい。

でも、これは果たして疲れているだけなのか、肝臓が悪いのか? 判断がつかないという人も多いようです。

そんな方のために、肝臓が疲れている時に体に出やすいサインを紹介しておきましょう。

  • 疲れやすく、だるさを感じる。朝起きたくても起きられない。
  • 昼ごはんを食べた後などに眠くなってしまい、体が重くて仕事ができない
  • 食欲が出ない。常に吐き気がある
  • もしくは、食欲があるのに、食べた後に数時間経っても胃もたれがとれない
  • 白目の部分が黄色くなっている
  • 満腹というわけでもないのに、腹が張っている
  • 手のひらが赤く腫れたような色になっている
  • お酒に飲まれるようになった、飲みたいという気持ちが薄くなってきた

 

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これらの症状がいくつか重なった場合には、肝臓が疲れている可能性があります。

ちなみに、これらの症状が出る原因は、「食べすぎ・飲みすぎ」「過労」「ストレス過多」「過剰な運動」などが挙げられるそうです。

肝臓の機能が低下してしまうと、代謝などが上手に行えない可能性があります。 そうなると、肝臓に毒素がどんどんと溜まっていくことでしょう。

こうなると、「体がだるい」と思うようになるのです。

 

それでは、これらの症状を軽減するにはどうしたらいいのでしょうか?

①アルコールを控える

たとえば、アルコールを飲まないようにすることは大切です。

どうしても飲まなければいけないような時には、野菜を食べながら飲む、水をたっぷり飲みながらお酒を楽しむようにするべきだということです。

また、調子が悪い時に無理は禁物です。

 
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②肝臓を温める

体調が悪いと思ったら、肝臓のある右側は温め、脾臓のある左側を冷やすといいと言われています。

肝臓のある右の脇腹から背中にかけて、蒸しタオルなどをあててゆるやかに温めましょう

タオルの温かみが感じられなくなるくらいまで、20分程度は放置しておいてよいかと思います。

脾臓の側を冷やすとバランスがとれる、なんていう話もあるようですから、肝臓を温めている時には反対側に冷たいタオルをあてて、5分程度我慢してみましょう。

 

③肝臓によいものを摂取する

肝臓によいものはいろいろとあります。

たとえば、たくさんのオルニチンが含まれているシジミ、納豆や豆腐など手に取りやすく食生活にも組み込みやすい大豆、肝機能を上昇させるセサミンを含むごまなどはその代表です。

ダイエット効果も期待できる緑茶も、休憩時間などに口にすれば肝臓にも優しくホッと一息つける飲み物です。

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