悪くなった肝臓が、あなたの体に『サイン』を出している

sainn

肝臓は、病気になっても自覚症状が出にくいと言われています。

ですから、自分で「なんだかおかしい」と気が付いた時には、もう癌になってしまっている……なんてこともあるのだとか。

そういうことがないように、肝臓があなたの体に送っているサインをなるべく早く読み取り、気が付くようにしましょう。

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それでは、肝臓が悪くなるとどのような症状が出るのか……?

・息が臭くなる!

肝臓が上手く働いていると、口臭を抑えてくれるそう。

つまり、急に口が臭くなってきたら肝臓が上手く働いていないサインかもしれません。

ひどくなると、息だけでなく体が臭くなることもあるのだとか。

二日酔いになると、布団からカビのようなにおいがしてくるそうですが、あまりに肝臓が悪い場合には口から“おしっこ”の匂いがしてくるそう!

なんでも、肝臓が濾過するはずのアンモニアが処理できないことから起こる現象だそうです。

・腰痛になる!

マッサージに通っても腰痛がよくならない。

この場合には、内臓が悪くなっている可能性があります。

肝臓ではない可能性もありますが、お酒を飲みすぎている自覚のある方は肝臓の病かも?と疑ってみてもいいかもしれません。

特に、右半身に痛みが走るようならば要注意

・気持ちが落ち込み、「うつ」傾向になる

血中のアンモニアが増加しますと、肝性脳症という病気になることがあります。

この病は、うつのような症状を引き起こすことがあるそうです。

医者も判断を迷うことがあるほどですが、そういう現象があることも知っておくべきでしょう。

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・胸が膨らむ!?

肝臓病の影響で、女性のように胸が膨らむ男性もいるそうです。

女性の場合には、月経の周期が乱れたりするなどの異常が見られるそう。

もしかしたら、「太りすぎ」ではなくて肝臓の病気かもしれません!

このようなサインを見逃しているうちに、 肝臓に脂肪が溜まってしまってなる脂肪肝や、傷ついてしまった肝臓がだんだんと固くなっていってしまう肝硬変、ウイルスのせいでかかってしまう肝炎などになってしまうかもしれません。

最悪の場合には、癌になることも考えられるのです!

 

元気な肝臓を保ちたいのならば、

・良質な睡眠をよくとること

・牡蠣やシジミ、イカ、大豆などの食品をたくさんとること

・休肝日も作り、肝臓をしっかり休めること

などが重要になってきます。 生活習慣や食生活を見直して、健康な肝臓を保ちましょう!

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