春は、肝臓に負担がかかりやすい季節です

お花見

春になり、暖かい季節がやってきます。

実は、肝臓にとって、冬から春にかけてのシーズンが一番負担がかかりやすい、という説があるそうです。

たとえば、冬の間にため込んでしまった毒素を排出しなければ!と、肝臓の動きが活発化する。

そして、歓迎会や送迎会などが重なり、肝臓を酷使する季節でもあります。

お酒を飲む機会が多くなり、肝臓の働きも弱まりがちです。

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そういう時に、肝臓も病気になりやすいそうです。

ここで上手にケアをしていかないと、肝臓の不調をズルズル引きずる可能性も否めません。

また、春は、花粉症のシーズンでもあります。

特に今年はたくさんの花粉が飛来してきているそうですが、花粉症の薬を多く服用すると、肝臓に負担がかかることもあるそうですから、春になると肝臓が弱まりやすいという説を裏付けてくれています。

 

このように肝臓に負担がかかってしまうと、全身に倦怠感が出てきて、やる気が出ない……なんてことにもなりかねません。

女性の場合には、生理不順という結果を招いてしまうかもしれませんから、注意が必要です。

そのためにも、アルコールを過剰に摂取しすぎない、カロリーが高いものをバカ食いしない、急激に運動しないなどといったことに気を付けるべきでしょう。

運動はしたほうがいいのでは?という方もいるでしょうが、急に過剰な量の運動をすると、体内でアンモニアが発生するそうです。

そうなりますと、肝臓がそのアンモニアを分解しなければいけません。

そういう意味で、運動を急にやりすぎないほうがいいそうです。

 
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このようなことに気を付けるだけでも、肝臓に負担をかけなくてもすむようになるかもしれません。

もうひとつ、気を付けられるとしたら食生活です。

口に入れるものにも気を使って、体の内側からキレイになっていきましょう。

そこで大事な食べ物についても、いくつか紹介していきましょう。

 

○たまご(たんぱく質)ほにゃらほにゃら

たまごはたんぱく質などが豊富に含まれています。 肝臓の機能を正常に保つのには、たんぱく質が欠かせません。

○シジミ、マグロ、チーズ(オルニチン)

肝臓の解毒作用と助けてくれるオルニチンを豊富に含んでいる食べ物は、ぜひとも摂っておきたいものです。

これ以外にも、腸をキレイにしてくれるようなヨーグルトを摂取したり、食物繊維がたっぷり入った野菜などを摂ったりすると、肝臓の機能低下を守れるそうです。

また、酸味の強い食べ物も肝臓の働きを正常化してくれるという説があります。 レモンや梅干し、酢の物などを摂ると、体がスッキリしてくることでしょう。 ただし、あまりに摂りすぎるのはNGです。

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