肝臓がんの原因になりやすい「B型肝炎」「C型肝炎」の正体とは

日本では、およそ30年から40年前から、肝臓がんによる死亡者が増加しているそうです。

なぜ、こんなにも肝臓がんで亡くなる方が急増しているのか?

肝臓がんの主な原因のひとつと言えば、『ウイルス肝炎』を挙げることができるでしょう。

そのなかでも、B型肝炎とC型肝炎は非常に厄介な代物です。

たびたびテレビなどでも、肝炎に感染したタレントの話題などがトップニュースとして取り上げられています。

それだけ、日本人にも知られる驚異の存在となってきているのかもしれません。

ちなみに、このようなウイルス肝炎を放置していると、知らないうちに肝硬変、そして肝炎に感染する可能性があると言われています。

 

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しかしながら、C型肝炎はなかなか完治しない病としても知られていました。

治療薬が役に立たないことも多く、多くの人が病と闘ってきたのです。

ですが、ここ10年で治療薬や治療法は目覚ましい変化を遂げてきました。

毎年のように研究が進み、治りにくいと言われていたC型肝炎にも効く薬が登場してきたのだそうです。

また、薬のタイプも変わってきたそうですから、週に何度も通院することも必要なくなり、週1回病院に行けばよくなった、という方もいらっしゃるそうです。

B型肝炎についても同様です。

 

つまり、現段階でなかなか治癒・完治しなくとも、数年後には新薬が発表されていることもあるのだそうです。

今は病気の進行を抑えながら、新薬・新治療の登場を待っているという患者さんもいるのだそうです。

とはいえ、肝臓がんや肝炎、肝硬変などを防ぐためには、生活習慣を見直す必要もあります

 
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毎日残業で深夜まで働き、お酒をガブガブ飲んで、お腹いっぱい食べてからそのまま布団へ倒れこむ。

翌朝無理やりたたき起こされて、また満員電車で会社へ向かう。 運動なんかしない、寝ていることだけが楽しみ……。

これでは、いつ肝臓病になってもおかしくありません。

無理をして運動をしたり、食べ物を制限したりすることでストレスが溜まるのならば、そこまで無理をすることはありません。

ですが、「忙しいから」「疲れているから」という環境に甘えていて何もしないでいると、体を壊してしまいます。

そして、あなたの大切な家族や友人、恋人を悲しませることになるかもしれません。

そうならないためにも、自分にできることからコツコツと始めてみましょう。

食生活を見直してみる、体にサプリメントを摂取してみる、少しだけ歩くようにして見るなどして、少しだけ健康に気を使ってみましょう。

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