肝臓病を予防するには、ビタミンを意識した食生活が大事

肝臓にはビタミンがいい

働きざかりなのに、急な肝臓病で仕事を失ってしまった!なんてことがないように、肝臓の機能を低下させないような生活習慣を、普段から心がけておきたいものです。

大事なのは睡眠をたっぷりとることやストレスのない生活を送ることでもありますが、食生活を見直すことも大事です。

それでは、肝機能をよくするような食事とは、どのようなものなのでしょうか?

 

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基本的には、

・高タンパク質である

・カロリーが適正なものである

・油脂や糖分を適度に含んでいる

・ビタミンの保有量が高い食材を使っている

などということに気を付けるべきでしょう。 ダイエットをしている人などにありがちなのが、油や糖分をすべて断ってしまうということ。

ですが、このような食事もまた不健康なものであると言わざるを得ません。

偏りのない食生活を目指すべきでしょう。

 

ウイルスによって肝臓を傷めてしまった場合には、タンパク質やビタミン、そして糖分がその組織を補修してくれるでしょう。

また、ウイルスを退治してくれるのは白血球や免疫物質などになりますが、これらの成分はタンパク質となっているそうです。

具体的には鶏肉、たまご、そして魚、カキ、イカといった魚介類、豆腐や豆乳、おからといった大豆製品、チーズやヨーグルトといった乳製品がいいとされているそうですから、これらの製品を積極的に摂取したいものです。

 
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ビタミンには人間の体の機能をよりスムーズに保ってくれる高い機能があります。

肝炎などにかかると、人間はビタミンを作りにくく、また体内に溜めにくい体質になるとされているそうです。

ですから、肝臓を悪くしている時には意識してビタミンを多く摂取する必要があるのだそうです。

健康な人の2倍から3倍の量のビタミンが必要になる、という説もあるそうです。

ちなみに、ビタミンが豊富な食品は、以下の通りです。

・カロチン

ピーマン、にんじん、小松菜、ほうれん草を代表とする緑黄色野菜

・ビタミンA

レバー、うなぎ、卵黄、バターやマーガリン

・ビタミンB1

豚肉、レバー、玄米や胚芽米、干した海苔、ごま、ピーナッツ

・ビタミンB12

にしん、カキといった魚介類、たまご、チーズ、レバー

・ビタミンC

ブロッコリー、パセリなどの野菜。イチゴ、レモンといった果物。じゃがいも、さつまいもにも豊富なビタミンCが含まれています

・ビタミンE

まぐろ、さば、さんま、あじ、うなぎ。たらこ、大豆、ごま油

 

これらの食材を、上手に食事に組み込んでみましょう!

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