肝機能を改善させる食事

食生活の改善は誰でも気軽に始められる

 
普段の生活から肝臓をいたわるために必要な事を次の4つだと言われています。
 
①しっかりと睡眠をとる

②高タンパク、高ビタミン、高ミネラルの食事をバランスよく摂取する

③ストレスを貯め込まず、解消するように心がける

④適度な運動をする
 
この中でも簡単に私達が変える事の出来る項目は②の食生活だと思います。
 
食事を見直すだけで肝臓にいいばかりか、私達の体が健康になりその他の病気にも強くなるのです。
 
高タンパク、高ビタミン、高ミネラルという3つの栄養素がそろった食事をカロリーオーバーにならないように食べる事が重要です。

更に肝臓をよくするには油分や糖分の量も気にする必要があります。
 

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ウイルスなどによって傷つけられた肝臓はその修復のためにタンパク質やビタミン、糖分を使います。

また、ウイルス退治に欠かせないのが白血球や免疫物質です。

それらを作る主な成分がタンパク質なのです。

また、ビタミンは体の様々な生理作用にとても重要な役割を果たします。

しかし肝炎にかかると血液中のビタミンの合成と貯蔵は急激に低下しますので、肝臓の修復に不可欠なビタミンを積極的に摂取することが肝機能を改善するうえで非常に重要になってきます。
 
これらタンパク質やビタミンを多く含む代表的な食べ物は以下のものになります。
 

タンパク質

 
【動物性タンパク質】

干し桜えび、豚もも肉、かつお、鳥胸肉、本まぐろ、和牛ヒレ肉、めじまぐろ、さんま、生ハム、ツナフレーク、しらす干し、ほっけ、うなぎのかば焼き、やりいか、鶏ささ身、ロースハム、豚ヒレ肉、ウインナーソーセージ、プロセスチーズ、ベーコン
 
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【植物性タンパク質】

高野どうふ、とうもろこし、きな粉、中華めん、落花生、焼どうふ、いりごま、木綿どうふ、アーモンド、絹ごしどうふ、納豆、そば、がんもどき、おから、豆乳、オートミール、枝豆
 

ビタミン

 

【ビタミンC】

ブロッコリーやパセリなどの野菜。いちごやレモンなどの果物。じゃがいもやさつまいもなどのいも類。
 
【ビタミンA】

レバー、うなぎ、卵黄、バター、マーガリン
 
【カロチン】

ピーマンやにんじん、小松菜、ほうれんそうなどの緑黄色野菜
 
【ビタミンB12】

にしん、カキなど魚介類。レバー、チーズ、卵
 
【ビタミンE】

うなぎ、まぐろ、さば、さんま、あじなどの魚。たらこ。大豆、ごま油
 
【ビタミンB1】

豚肉、レバー、玄米、胚芽米、干しのり、ピーナッツ、ごま

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